軽い運動でオヤツの欲求を抑えるてやめることができる?

軽い運動でオヤツの欲求を抑えるてやめることができる?

40代に突入してからというもの、急にお腹の膨らみが気になりだして、体重も減ることなく少しずつ増加傾向にある現状で悩んでいませんか?

なんとかしなければと思いながらも、ジムに通うのも断食する勇気もなく、とはいえこのままではいけないと思って始める人が多いのがまずはオヤツをやめること。

でもなかなかオヤツってうまくやめられないと思いますが軽い運動をすることでオヤツの欲求を抑えることも可能です。

なぜオヤツをすぐに食べたくなるのか?

自宅で過ごしていたリ、デスクワーク中心の仕事中をしていて休憩や気分転換もかねてコンビニに行って、パンやおかし、デザートなどのおやつを購入して食べてませんか?

このちょっと食べって結構カロリーを積み上げてしまい、太ってしまう原因にもなってしまうんですね。

そこでついついお腹が空いておやつを買ってしまう原因知っていますか?実は身近なものが原因でお腹が空いてしまうんですね。

お腹が急に空いてしまう原因は「糖分」が原因です。

オヤツやパンなどに糖分はたっぷり入っていますが、この糖分を体に取り込むことで急激に血糖値が上昇して食べたという満足感が得られます。

しかし、血糖値はやがて急激に落ちますのでそうなることで急にお腹が空いた、小腹がすいたと感じるようになってしまいます。

だから休憩がてらに口が寂しくなってついつい買ってしまうということを繰り返してしまうんですね。

オヤツを絶つための工夫や努力は?

アラフォーになってくると、お腹をなんとかしたい、昔みたいに痩せたいと悩み結果的におやつを断つ努力しようと決意をする人が多いのですがなかなかうまくいきません。

ついつい我慢しきれず食べてしまう人も多いのですが、かなりの割合でお腹が空いたときの対処法がわからないことが多いのです。

先ほども言いましたように、オヤツやごはんを食べたあとに血糖値はグーンと上がってしまい、やがて落ちてきます。

この落ちているときがお腹が空いたと感じるときでついつい口にしてしまいがちですがある程度時間がたてば落ち着いてくるんですね。

このある程度の時間が人によりますが30分から1時間と言われており、この時間を上手に使うことが大事です。

そこで散歩や、自宅にウォーキングマシンや、自転車がある方は軽い運動をするのがおすすめです。

お腹が空いているのに運動なんて無理と思うかもしれませんが、お腹が空いているのは一時的なものなので運動などで意識が他へ向けば案外忘れてしまうものなのです。

休憩がてらオヤツを食べるよりも、軽く歩いたり運動することでカロリーを抑えることもできるし、体脂肪も燃やすことができるので一石二鳥ということなんですね。

またこの方法をうまく達成させるためには考え方も大事です。

痩せるために運動をするという考えではなかなか続きませんが、「おやつをやめて、痩せるために散歩をする」という考え方であれば2重でメリットがあるわけですからつらくても頑張れる人が多いのです。

まずはやってみることが大事ですね。

まとめ

このオヤツを食べなければ太らないのに……と言いながらも食べてしまう人は多いと思いますが、そうやって糖分をとってしまうと血糖値の関係からまた食べてしまいます。

これが連鎖的に続くのですから痩せるどころか、太る人が圧倒的に多いのです。

小腹がすいたなと思ったときに軽く散歩をするなどの時間の使い方を変えてみることできっと痩せる方向に向かっていくはずなのでまずは痩せたいと思っているあなたが目の前のオヤツを食べないことから始めましょう。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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