走ったら爪に血豆が出来た!出血した!ときの原因と今すぐできる対処法

ランニング 血豆 爪から出血 原因

ランニング中に急に足の爪が痛くなった、走っているときに足の指がチクチクする感じがしてシューズを脱いだら靴下に血がにじんでいてビックリしたという経験はありませんか?

この足の指の怪我は特別なことではなくてランナーによくある怪我の一つです。

原因も特定しやすいのですがしっかりと対策、対処ができていないと何度でも起きてしまいます。

もし爪に血豆が出来ていたり、指から出血していた場合の原因と対処法を知って今後起きないように対策しましょう。

足の血豆、出血の原因はランニングシューズが合っていない証拠

足の爪に血豆ができたり、爪から出血している原因はランニングシューズがあなたの足にフィットしていないことが原因です。

つまりサイズ合わせの段階で失敗しているといっても間違いではありません。

ランニングシューズのサイズがきつい場合

あなたのランニングシューズがキツく小さい場合、足の爪が走るたびにシューズに当たって爪が押されている状態になります。

この状態が続くと爪の中でジワジワと出血してしまい、やがて血豆になってしまいます。

小さいランニングシューズを大きくする方法

サイズを間違って買ってしまった、また思っているよりもサイズが小さかった場合は一度はいている状態ですので返品は難しいと思います。

だけど諦めることはありません、シューキーパーというアイテムを使ってランニングシューズのサイズを拡げることが可能です。

ただし注意点として拡げすぎると元に戻らないことやシューズが破れる可能性がありますので慎重に拡げるようにしてください。

Love-KANKEI® シューキーパー シューツリー
by カエレバ

ランニングシューズのサイズが大きい場合

あなたのランニングシューズが大きい場合も足の指や爪に怪我をする原因になります。

なぜなら走っているときに靴のなかで足が動いている状態になるので足の爪や指が当たったり、干渉してしまうからです。

シューズのサイズが大きい場合にはやはり血豆が出来やすかったり、足の指の側面に血豆ができるなど摩擦や衝撃の影響があります。

ランニングシューズが大きい場合の対策法

ランニングシューズが大きい場合にはシューキーパーのような便利な道具がありませんが、まだあきらめる必要はありません。

極端にサイズが大きい場合を除いてランニングソックスを履くことでずいぶんと改善する可能性があります。

ランニングソックスは厚手の生地のものが多いので履いた感じで素足とくらべて数ミリサイズアップします。

またソックスの底面に滑り止めがついている場合が多いのでシューズ内で滑りにくい状態をキープできます。

オススメのランニングソックスとして、私が愛用している足王(ソッキング)であれば生地も厚く、滑り止めもしっかりと付いています。実売価格2,000円以内で購入できるし、丈夫で長持ちなのでコストパフォーマンスは高いです。

ファイテン(phiten) 足王(ソッキング) 5本指 ブラック/レッド 25-27cm
by カエレバ

まとめ

足の爪に血豆ができる原因、爪から出血する原因についてお話ししました。

原因であるランニングシューズのサイズ選びはやはり慎重にする必要があるのですが、左右まったく同じ足サイズであることは稀ですので市販レベルでは難しいと思います。

ただ今回紹介したシューズサイズが小さい場合のシューキーパーや大きい場合のランニングソックスなどを利用すればシューズを買い替えるということもなくなります。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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