ランニングで便秘改善する2つの理由

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日本人のカラダの悩みの中で1,2を争うのが便秘だそうです。

便秘は女性が多いイメージがありますが、じつはここ最近は男性の便秘持ちが非常に増加傾向にあるそうです。

このつらく苦しい便秘に実はランニングはいい効果をもたらせてくれるのです。

その便を出しやすくするいい効果についてお話します。

ランニングは大腸の動きを良くしてくれる効果がある。

特に日本人に多いとされる便秘ですがその原因について大きく分別すると、

  • 大腸の動きが悪い。
  • 便の通り道に障害がある。
  • 肉食中心の食生活の偏り

が上げられます。

このなかでランニングをすることで効果が期待されるのは便を作って通る道である大腸の動きを良くする効果です。

運動不足にある人や仕事がデスクワークで動く機会が少ない人はどうしても大腸の動きが悪くなります。

大腸というのは大腸自体が自然に動くものではなく、カラダや脳の刺激によって便を出そうとするいわゆる蠕動(ぜんどう)運動を行うのです。

運動不足にある方はどうしてもこの大腸の動きがにぶくなり便秘になってしまうのです。

便秘になると太りやすい?

便秘になると太りやすいというのはご存知でしょうか?

なぜ便秘になると太るのかというと便秘で大腸内に便が溜まってしまうと本来であれば便と一緒に外へ出す毒素や脂肪、そして水分が再吸収されてしまうからです。

便として出す不要な脂肪を再吸収することで血中に脂肪がたまりやがて内臓に集まって内臓脂肪になってしまいます。

だから便秘が原因で太ってしまった方や水太り系の方であれば便秘を改善してランニングをすれば痩せる効率がかなり速くなることもあります。

ランニングだけでは便秘の改善が難しい場合などには痩せ漢方で人気の防風通聖散を利用してみることをオススメします。

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ランニングは大腸を刺激する運動が多い。だから便秘に効果がある。

ランニングでのカラダの動きは足を動かしたり、上げたり、腰をひねったりと様々な運動を行います。

とくに腰をひねったり、膝をあげたりする動きは大腸自体にも刺激を与える運動でこれが大腸への動きなさいという刺激にもなるのです。

このような刺激をうけることで大腸は動きが活発化して蠕動運動を頻繁に行うようになります。

そうなることで便がだんだんと大腸のなかをめぐりやがて便(うんち)となって出せるようになるのです。

ランニングで鍛えられる腹筋も便が出やすくなる効果があるんです。

ランニングの地味だけど分かりやすい効果として腹筋を強くする効果がある事を記事にしました。

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便秘の方のほとんどが便が大腸の中に溜まっている状態なので水分が抜けてカチカチのかたいうんちになっていないでしょうか?

本来の便は水分を含んでいるので大腸のなかで滑りやすくすぐに出すことが出来ます。

しかし便秘がちな方の場合、このようにうんちがかたい状態ですのでなかなか思うように出てくれません。

じつは便秘の方の一番の苦しいところがこの便が出そうで出ないことなんです。

スッキリしないということはストレスでもあり大きな不快感でもあるのです。

このような乾燥してかたいうんちを出すための方法は腹筋の力が必要になってきます。

強い腹筋があればかたいうんちでも出しやすくなるのです。

ランニングを続けていく事で少しずつ地味に腹筋は鍛えられてきます。

良い姿勢で走れば走るほどお腹にいい刺激が加わって腹筋も強くなってきます。

そうすることで自然とうんちを出しやすくなる腹筋になり、便秘を解消させることができるというわけなんです。

もちろんランニングほどの効果はありませんが歩くだけでも便秘の改善効果が期待できるため頑張ってみることをオススメします。

ランニングにプラスして便秘改善を狙うなら

便秘の定義としては、人それぞれあるように状態も様々です。

ランニングなどの運動で改善する人もいれば、それだけでは便通が良くなることがない方ももちろん居るでしょう。

そのような方には、乳酸菌オリゴ糖を取り入れることをオススメします。

あなたもご存知の通り、便秘を改善する安全な方法としてヨーグルトに代表される乳酸菌を取り入れて腸内環境をよくしていことが一つの方法。

そしてオリゴ糖を取り入れることで腸の中で働いている乳酸菌を増やす効果が期待できます。

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まとめ

ランニングで行う前進運動、その中には大腸へ刺激を与えてくれる運動がたくさんある。

だから大腸が刺激をうけて便をだすための運動が始まり便が出やすくなる。

便秘の方はうんちが乾燥してかたくとても出しにくい状態で腹筋の力が必要。

ランニングを行うことで腹筋は少しずつ強くなっていく。

その結果うんちを出しやすい体に変わっていく。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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