ランニングをしたいけど起きれないあなたに捧げる3つの早起きのコツ

nebou_man

いつでもランニングができればいいのですけど、お仕事や家庭のことなど様々な用事があるとなると時間の確保が難しいですよね。

また朝だったらランニングもカラダにいいから出来れば朝に起きたいけど、寒い冬の時期になるとなかなか起きるのが辛いですよね。

私もいつも布団の中で起きるべきか悩んでいます。。

そんな布団が恋しいこの時期にできるだけ早起きしてランニングをするヒントを探してみました。

ダイエット効果の高い朝のランニングをしたい

以前に記事にしましたが、ダイエットを効率よくしていくには朝にランニングをすることをオススメしています。

どうせ走るなら脂肪燃焼効果の高いときやダイエット効率が良い時を狙いたいですよね。 実は朝食前に運動をするとダイエットに効果的だ...

朝にランニングを行うことで血管内に残っている糖分が夜に比べて少ないのでカラダを動かすための栄養源としてすぐに消費してくれるので素早く脂肪を燃焼してくれるということでした。

また、朝に行った運動後も仕事や家事などでカラダを動かしている間はジワジワと脂肪の燃焼効果が続いていきます。

ですのでよりランニングでのダイエット効果を高くしたいのであれば朝のランニングがオススメなんですよね。

朝に起きるのがつらい、でもなんとかしたい!

確かに朝のランニング効果が高いのは分かっていても朝に早起きするのって辛いですよね。

しかも冬だとなかなか布団からでることができない。

せっかく目が開いても二度寝してしまったり、結局布団から出る事が出来ないなんてこと多いですよね。

私も実はそうなんです。。。

そこで早起きできるためのヒントを紹介していきますね。

少しずつ寝る時間を早めてみましょう。

いままであなたが0時に寝ていたとします。

朝のランニングを始めるためにいつも7時に起きているところを5時30分に起きようと考えました。

ちょっとこれ無理ありますよね。

いままであなたの睡眠ペースはなかなか変えられませんし寝る時間を変えないと早起きしても疲労感が残ってしまいますよね。

期間限定の早起きなら可能かもしれませんが、ダイエットとして続けていくのであれば継続していくことが大事です。

ですのであなたが本気で早起きをしていきたいと思うのであれば少しずつ布団に入る時間を早めていきましょう。

時間になって起きても布団から出られないときには手、足の指を動かしてみよう

せっかく目覚ましで起きても布団から出られずまた二度寝してしまう原因として意識は目覚めても、カラダが眠っているということです。

カラダが眠っているとじっとしているのがやはり楽ですのでそのまま眠ってしまうのでしょう。

やってみることとして起きたら手、足の指でじゃんけんをするように動かしていきましょう。

手足は細かい神経が行き届いていますので動かしていくことで太い神経に伝達が行き届きカラダが目覚めるきっかけになります。

また足の指でじゃんけんをするように足を動かすのは、足のストレッチにもなります。

とくに走っている人に多いけがである足底筋膜炎の予防にもなるので積極的にしておきたい運動です。

そうすることでカラダが目覚めるでしょう。

何のために早起きするのかハッキリとさせる

仕事や友達との約束があるから早起きしないといけないとなったら眠くても早起きできますよね。

人間は目的があれば行動に移しやすいのです。

寝坊することで仕事であれば怒られますし、友達であれば信用を失いかねません。

あなたが早起きしたいと悩んでいる理由はなんでしょう。

  • ダイエットをするためにランニング、ウォーキングをしたい。
  • またはもっと健康になりたいからランニングをしたい。
  • 練習して市民マラソンに出てみたい。

走る人それぞれに様々な理由がありますよね。

もう一度あなたの早起きしたい理由を考えてみましょう。

きっと目覚ましがなった時にパッと目が開くことでしょう。

それでもだめだったら大音量の目覚まし時計に頼ってみましょう(笑)

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by カエレバ

まとめ

どうしても早起きしたいけど難しい方へのヒントを3つしてみました。

今後他にも早起きの方法はあると思いますので紹介していきますね。

私から1つだけ早起きするためのヒントを!

ダイエットは1日でも早く始めたほうがよりスリムに効率よく痩せていきます。

だから1日でもはやく始めたほうがきっとあなたにとっていいです。

だから頑張って早起きしてみて下さい。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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