安全に夜のランニングをするための4つの自分で出来ること。

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生活スタイルや走りやすさを重視して夜にランニングをする方も多いです。

しかし夜に行動するというのは安全な日本といえども、交通事故や犯罪などの危険もあります。健康のためにランニングをしたいのに、いらぬトラブルには巻き込まれたくありませんよね。

そこで安全に夜のランニングを行えるためにあなたが出来る対策についてお話しますので夜のランニングの参考にしてください。

出来るだけ街灯のある明るい場所で走る

夜にあなたが走るランニングコースは街灯などがある場所でしょうか?

脅かすわけではありませんが、暗い夜道というのは危険です。日本は犯罪率が低いとはいえ0%ではありません。

ですから夜にランニングをするコースは街灯のある明るい、もしくは人通りがある場所を選びましょう。そうするだけで危険に遭遇する確率は低くなります。

おすすめは住宅街です。何かあっても人がいる地域ですし助けも呼べます。また人がいるということからトラブルにも巻き込まれにくくなります。

気をつけてほしいこととして暗い場所で走ると足元が見えにくいので転倒をしてしまう可能性があります。

そのようなことで怪我などをしないためにも明るい場所やライトなどをもってランニングをおこなってください。

夜のランニングシャツは白色が目立ってオススメ

ランニングシャツは様々な種類がありますが、夜間に限っては白色を着ることをおすすめします。

白色というのは夜間でも目立ちます。特に車でライトをつけている場合、光が反射するのでドライバーから気付かれやすいというメリットがあります。

また光があたらない場所でも白色という色は見やすいのです。

逆に一般的に良く見えるとされる蛍光カラーは光が当たらないとその目立つという機能を果たしません。

ですので夜のランニングに専用のシャツを買うとすれば白色をオススメします。

白色のランニングシャツを着るだけで夜のランニングを安全に行えるわけではありませんが相手側に気づいてもらえるという点では大きいです。

反射材や光る素材のアイテムを身に付ける

夜だけでなく暗い朝方のランニングも含めてあなた自身が反射材のついたものを身に付けたり、発光機能のついたアイテムをつけることをオススメしたいです。

その理由として他のランナーや自転車などとの衝突を避けることが狙いですが、相手側のランナーや自転車が遠方からでも「誰かが来ている」と勘付いてもらうためでもあります。

例え白色のランニングシャツを着用していたとしても近くに来ることがなければ気づくことは難しいでしょう。

だけど反射材のアイテムをもっていたり、ライトなどの発光するアイテムをもっているだけで気づいてもらえる可能性があがるのです。

そういった自分からの光などの発信で安全に夜のランニングを行えるといえます。

防犯ブザー、携帯電話をもつ

もしあなたに突然危険が及んだ場合大声が上げられますか?

犯罪などに巻き込まれた方は大きな声を出すことを分かっていても実際の恐怖などで大声が上げられない人の方が圧倒敵に多いのです。

そのような場合には防犯ブザーを持ちましょう。

防犯ブザーは周波の関係で人間の耳に残りやすい音の性質なのです。

もしあなたが大声を上げても周りの人には聴こえていない可能性が大きいのです。

そのようなことも含めて防犯ブザーを使用しましょう。

防犯ブザーを使用することで誰かが気づいてくれたり、相手が怖気ずく可能性があります。

また何か合ったときのために携帯電話やスマートフォンを携帯するようにしましょう。

そうすることで夜のランニングに対するあなたの不安感は少しは楽になりませんか?

まとめ

日本と言えども夜の行動は危険ですので注意したいです。

できることなら2人など複数でランニングができればいいのですが難しいですよね。

今回はあなた自身で夜のランニングを安全に行うための4つのできることを紹介しました。

何もないことが一番ですが、あってからでは遅いので十分気を付けてランニングやウォーキングをしたいですよね。

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