眠れないあなたにオススメしたい夜のランニング効果

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最近では様々な理由で寝つきが悪い、または眠れないと悩んでいる人が多いです。

眠れないまたは寝つきが悪いという状態への対策としては色々なものがありますが、夜にランニングやウォーキングなどの運動をすることをお勧めします。

そこで意外に知られていない夜のランニングやウォーキングの効果についてお話します。

もしなかなか眠れなくてつらい思いをしているのであれば、これがきっかけで気持ちの良い睡眠がとれるかもしれません。

夜のランニングでなぜ眠りやすくなるのか

眠れない状態と言うのはとても疲れてしまいますよね。

本来ですと人間は睡眠をとることによって疲れを取り、体の成長を行います

また眠ることによって全身の力が抜けて、筋肉の緊張がほぐれるのでリラックス効果も得られるのです。

だから人間にとって睡眠はとても重要なものです。ぐっすりと熟睡できたときって気持ちいいですよね。

しかしここ最近、眠れない、熟睡感がないと睡眠について悩んでいる人が増えてきています。

場合によっては睡眠薬や寝酒を使用されている方も多いそうですね。

それらの原因としては生活習慣であったり、仕事または家庭環境でのストレスが大幅に占めているそうです。

また看護師さんなどの夜勤のある仕事をされている方ですと、睡眠バランスが一気に崩れて昼夜逆転になって悩む方も多いそうです。

意外なことですが、睡眠薬を使用している方に看護師さんなどの夜勤をする医療従事者の方が多いそうです。

あなたの眠れない理由はありましたか?

そこでランニングと睡眠の関係になりますが、

  • 夜間に走ることでリラックス効果が得られる
  • 夜間にランニングすることでほどよく疲労感を感じ眠りやすくなる。
  • 運動することでストレス解消になれる

といった効果から睡眠しやすくなるといわれています。

眠るためにはたくさん走るよりもゆっくり走ることを大事にしたい。

疲れて眠ることだけを考えるのであればダッシュのように激しく走ればいいと考える方もいるのかもしれません。

しかし、ダッシュのような力いっぱいに力んだ状態で走りだすと全身の筋肉に緊張が走るため交感神経を強めてしまうのでさらに目覚める方向に向かってしまいます。

そこでよりリラックス効果を得るにはゆっくりと走ることを一番に考えたいです。

このゆっくりというのはあなたにとって負担がかからない、鼻歌でもうたえるようなスピードがいいでしょう。

人間がリラックスしていると感じているときは副交感神経が優位になります。

そのような状況にコントロールするには無理のないペースでゆっくりと走ることが望ましいのです。

またランニングをすることで実際に走っている間は頭の中が空っぽになっていませんか?

そういうときは仕事での嫌なことやストレスから開放されるチャンスなのです。

ストレスは長い時間さらされることでより疲労感を感じてしまい、あなたのカラダに悪影響を及ぼします。

だから走っているときの頭の中の空っぽの状態というのはストレスから開放される脳の休息時間でもあるのです。

ランニング後は温めの温度でシャワーまたは入浴

熱いお湯でのシャワーや入浴はサッパリした感じがして気持ちいいと感じますが、じつはこの熱いお湯というのも交感神経を活発にさせてしまいます。

だから好みはあるとは思いますが温めの温度のシャワーや入浴でゆっくりつかることで副交感神経が優位となりリラックス効果が高まります。

また香りのいい入浴剤もおすすめです。

香りにはリラックスす出来る作用もあり、その効果もばかにできません。

ほどよい疲れが睡眠しやすく熟睡感を得られやすい

仕事だけでは精神的な疲労感があっても体の疲れを感じない場合はなかなか眠りが浅いことが多いそうです。

夜のランニングでほどよく疲れることができれば眠りやすくなることでしょう。

また眠ったあともカラダの疲れから睡眠の深さが得られますので朝に起きたときの熟睡感が高まるでしょう。

まとめ

ランニングはダイエットや健康作りだけではありません。夜間にランニングをすることで眠りやすくなる効果もあるのです。

そのためにはゆっくり走ってリラックス効果を高めましょう。

さらに走っているときは頭の中が本当に空っぽになりますのでストレスからも開放されます。

眠りが浅い方や眠りにくい方は一度夜のランニングをしてみてはいかがでしょう?

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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