あなたのコースにある?ランニングコースにあったら嬉しい設備

kouen_mizunomiba

ランニング頑張っていますか?いつもどういうところで走っていますか?

ダイエットを続けて行く上でランニングコースは長いお付き合いになります。

そこで良いランニングコースのほしい設備について紹介していきます。

あなたのランニングコースにはいくつ条件が合うでしょうか?

これがあったら嬉しい、良いランニングコースの条件って?

車が走らない

車が走っていない、道路がないランニングコースは危険度がグッと下がりますよね。

また排気ガスを吸い込んだり浴びることもないので排気ガスが気になる人や喘息もちの方にとってはかなりの好条件ですよね。

できるだけ走っているときの酸素は綺麗な方がいいですし、車の騒音って結構なストレスになるんですよね。

だから安全に走れるために車などの危険が少ないことはすごく大事です。

信号がない

信号がないということは目標まで足を止めること無くランニングコースを走れるということです。

実際に道路がある場所でランニングしている人から聞くのは信号待ちがストレスということです。

ランニングの聖地とも呼ばれる皇居周辺のコースは一度も足を止めることなく5km走れるそうです。

一度は走ってみたいですよね。ランナー憧れのコースです。

街灯がある

街灯があるとランニング中の一番の危険でもある転倒を起こしにくくなります。

また対向者などに気づいてもらいやすく接触する危険性がぐっと減ります。

足元が見えるというのは安心感にもつながりますし、危険な場所があっても早めに対処できます。

逆に暗闇を走るというのはオススメできません。

それだけケガをしたり、他人と接触する可能性があるということですね。

自動販売機や水のみ場がある

冬のランニングではあまり喉が渇いたと感じることは少ないかもしれませんが、夏のランニングは汗もいっぱいかきます。

また脱水の予防や頑張りすぎたあとは低血糖の予防にお水やスポーツドリンクをまめに飲んだほうがいいです。

ランニングコースに自動販売機や水のみ場がありますとランニング中に喉が渇いたときに休憩などの予定が立てやすくなります。

もちろんコンビニでもいいですね。

トイレがある

公園内の公衆トイレやランニングコースの近辺にコンビニがあると急にトイレに行きたくなったときにとても助かります。

ランニング前にしっかりトイレを済ませても急にトイレに行きたくなるときがでてきます。

そのような状態にならないのが一番ですがもしものためにある場所をチェックしておきましょう。

木陰や建物の影がある

こちらも夏の暑い季節のランニングの話になりますが、ランニングコースの中で木陰やビルの影があると暑さや直射日光から身を守ることが出来ます。

またちょっと休憩というときにも木陰がある場所を把握していれば目安にもなりランニングがきっと捗ります。

暑い季節の影はオアシスですよ(笑)

公衆電話がある

最近ではスマートフォンを持ってランニングしている方が増えていますが、落とすことを心配されたり荷物になるのが嫌な方にとって携帯電話は邪魔な存在です。

また趣味の時間に携帯電話を持つことが嫌な人もいます。

しかしもしあなたが転倒して怪我をしたり、なにかアクシデントがあった場合には電話連絡が出来れば心細い思いをせずに済むでしょう。

まとめ

あくまで個人的ですがあったら嬉しい設備を紹介しました。

ランニングコースは長いお付き合いになりますのでできるだけ良い条件の場所で走りたいですよね。

安全にマイペースに走れる環境だからこそ長続きもきっとしますね。

あなたのランニングコース選びのご参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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