ランニング中に足の指から出血した場合の対策方法

kutsushita_5honyubi

ランニング中に足がチクチクして見てみると足の指が当たって血が出ていた。

ランニングが終わって靴下をみると血が滲んでいたと言う経験はありませんか?

なぜランニング中にそのようなことが起こるのか、また対策方法についてお話します。

ランニング中に足の指から出血する理由

ランニングシューズが小さい、または大きい

ランニングシューズのサイズがあっていない状態ですとケガを起こしやすくなります。

ランニングシューズが大きい場合ですと靴の中で足が動いて擦れてしまい、靴ずれを起こしやすい。

ランニングシューズが小さいと指どうしや爪が当たってしまい出血してしまいます。

どの指と、どの指が当たって出血しているのかしっかりと調べランニングシューズのサイズがしっかりあっているかまずはチェックしましょう。

このようにしっかりとケガをした場所をチェックしておくことも再発を防ぐものとして大事になってきます。

ランニングシューズの指先部分のスキマがない

ランニングシューズの指先のスキマは1センチ程度あるのが望ましいとされています。

シューズの指先部分にスキマが無いと足の爪を立てるような状態で走っているといえます。

そのような方の指の特徴として爪の部分が圧迫されて、内出血して爪の下が真っ黒になってしまうのが特徴です。

このような爪になってしまうと爪が伸びきるまでは内出血あとが消えませんのでとても時間がかかってしまいます。

また爪の下に血豆が出来てしまった場合は残念ながらその部分の爪は浮いて剥がれてしまうことが多いです。

ただし、数か月すると綺麗に生えてきますので落ち込まないでくださいね。

とくにこれが女性の場合ですと、爪にマニキュアを塗ってオシャレを楽しむことが難しくなってしまいますので、できるだけそうならないように事前にチェックしておきたいです。

そうならないためにも指先のスキマと爪をチェックしておくとよろしいでしょう。

足の指を接触させにくくさせるには

ランニングシューズのサイズの問題もありますが、出血などの原因は指や爪が当たってしまうことが大きな原因です。

逆に考えると指や爪が当たらない環境であると出血もなく、あの不快なチクチクした感じも起きなくなるのです。

そこでオススメしたいのがランニング専用の靴下ランニングソックスなのです。

ランニングソックスの凄いところ

ランニングソックスは専用のものですので機能的に普通の靴下とは違います。

機能面においては滑り止めがついているためシューズが少し大きい状態でもシューズの中で足が動くこともなくなりますので摩擦による靴ずれがずいぶんマシになります

またランニングソックスは5本指の物が多く、5本指ソックスの特徴として指どうしが当たらない、当たっても出血などが起きにくいのが大きなメリットです。

だから走っているときに指や爪が当たって出血したことで悩んでいる方には劇的に効果が感じられます。

またスポーツ専用のためメッシュ素材でムレにくく不快な匂いが発生しにくい素材でできているしストレッチ記事なので足が疲れにくいのです。

このようなメリットだらけのように見えますが実はデメリットとして普通の靴下に比べてちょっと値段が高いです。

しかし、ランニングやウォーキングで不快な痛みや出血がなくなると思えば安い買い物かなと私は思います。効果だけで考えればコストパフォーマンスが相当高いアイテムだといえますのでおすすめします。

まとめ

ランニングでの出血などのケガはランニングシューズが大きすぎたり、小さすぎることで起こりやすい。

また指先のスキマが少なすぎると爪下に内出血を起こしやすく綺麗になるまでに時間を必要とします。

ランニング専用のランニングソックスは値段がやや高目も指同士の接触や靴ズレになりにくいため怪我の予防につながる。

足の指で悩んでいる方は一度利用してみることをオススメします。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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