ランニングの疲労回復にはビタミンB1がオススメ

ランニングの疲労回復

ダイエット目的でゆっくり走っていてもどうしても疲労というものは貯まってしまいます。

それはランニング初心者だからではなくマラソンをバリバリ走っている上級ランナーでも同じです。

その疲労回復にはビタミンB1が効果的だということが最近話題になっています。

疲労回復効果があるとされるビタミンB1はどのような食物から取れるのか気になりませんか?

毎日走るためにも疲労回復が大切

ランニングやウォーキングはただ走ったり、歩いたりしているようですが実は全身運動です。

また走るたびに足に対して体重の3倍の重さが掛かっているわけですから筋肉もダメージを受けているのです。

難しい話になりますがこのような全身運動を行っていると身体の中に疲労することで出来る乳酸という物質が身体の中で溜まってしまいます。

そう、この乳酸こそが運動した後に身体がダルく感じる原因なのです。

この乳酸によって疲れが溜まるとどうしても走る事なんて無理だよっとどんどん遠ざかってしまう原因になったり、無理をすることでケガを起こしやすくなるのです。

そのためにも疲労を回復してランニングやウォーキングをしても頑張れる身体にしていきましょう。

ダイエットを成功させるためにはランニングを継続させることですからね!

ビタミンB1は直接乳酸に効果がある?

疲労回復にビタミンB1が注目される理由として、

  • 乳酸の生成を抑える効果
  • 乳酸をすばやく分解する効果

があります。

乳酸は疲労や疲れの原因ですのでこれらの発生を少なくしてくれたり、どんどん分解してくれれば疲れにくい身体になれるといえますよね。

この疲れにくい身体はダイエットに関係なく、日常生活であったり仕事をする上でもとても大事なことですよね。

疲れにくい身体なら運動もできるし、仕事もできます。またプライベートなども楽しめますしとっても大事ですよね。

ビタミンB1が効率よく摂れる食事とは?

ビタミンB1だけではありませんが栄養素にもどれぐらい摂れればOKだという基準を設けられています。

ちなみにビタミンB1ですと、

  • 男性:1.2~1.6mg
  • 女性:0.9~1.2mg

と言われています。

ちなみにこれより多く摂った場合なにかデメリットがあるのかと心配される方もいますが、ビタミンB1は水に溶けやすい性質ですので多く摂りすぎた分は尿として排出されます。

ですので摂りすぎたとしてもあなたの体に悪影響はありませんので安心してください。

次に、ビタミンB1を効率よく摂りやすい食物を紹介します。

豚肉 もも赤身 0.96mg
豚肉 ばら肉 0.45mg
豚肉 ロース 0.63mg
うなぎ蒲焼 0.75mg
玄米(茶碗1杯180g) 0.14mg
胚芽米(茶碗1杯180g) 0.28mg
納豆1パック 0.04mg
木綿豆腐(1/3丁) 0.07mg
そば(1玉) 0.10mg

各豚肉に関しては100g内のビタミンB1摂取量となっています。

ダントツに多いのが豚肉となっていますね。

また毎日食べるご飯を玄米に変えるだけでも継続的にビタミンB1を摂取できるということです。

食事のなかで豚肉を取り入れることで効率よくビタミンB1が摂れそうです。

外食中心の方でも豚肉の料理は比較的メニューにありますので意識することで目標摂取量はクリアできそうですね。

ここ最近ではお米を炊くときに入れるビタミンや鉄分を強化してくれる便利なサプリも販売されていますのでそれらを利用するという手もあります。

ビタミンB1のこれだけは注意して欲しいこと。

先ほども書きましたがビタミンB1は水溶性といって水に溶けやすい性質です。

ですので摂りすぎたとしても尿から排出されます。

また摂った分として利用された分以外は排出されてしまいますので1回でたくさんビタミンB1を摂るのではなく、1日の内でまんべんなくビタミンB1を摂取することが望ましいです。

理由としては先ほどから言っているように水溶性のため、身体の中でビタミンB1を蓄積することができないことからです。

定期的にとることで身体を維持して疲労回復効果が得られるということですね。

まとめ

ダイエットを続けていくコツはランニングを続けていく事です。

そのためには疲労を溜めない身体、疲労をすぐに取れる疲れない身体を作ることです。

ビタミンB1には疲労の原因物質である乳酸の抑制と分解効果がありますので意識して摂取していきたいですね!

私も今回の記事でかなり勉強になりました。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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