朝ラン派のランナーが夜にランニングをして気づいたこと。

実際に夜にランニングをして私が感じたこと。

基本的には朝のランニング派なんですが、仕事の兼ね合いもあり最近では朝が難しく夜に走ることも増えてきました。

実際に走って思った事、感じたことを記事にしたいと思います。

朝ラン派の私が夜にランニングをした理由

私はあくまでダイエット目的ですのでより脂肪燃焼効率の良い朝のランニングをメインとしていました。

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実は朝食前にランニングするのがダイエットに最も効果的な件。

ダイエットを成功させて痩せたいから出来るだけ効率よくしたいために朝のランニングを頑張ってきましたが、ここ最近の朝の寒さから布団からでるのがとても辛くなってしまったことと、仕事で朝早く出ないといけなくなったからです。

ちょっとこのままじゃマズイし、せっかく走る気持ちはあるのに諦めるのも嫌だ!ってことで思い切ってこの季節は夜のランニングに変えたのでした。

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朝起きれない…諦める前に夜に走ってみましょう

実際に夜に走ってみて気が付いたこと。

  • 暗い道は特に足元が見えにくい。
  • 自転車や歩行者はこちらの存在に気づきにくい
  • 意外な発見が多い

今まで比較的明るい朝にランニングをしていた私ですが、夜のランニングに切り替えることで気が付いたのが周りが思ってるよりも見えにくいということです。

特に足元なんかはとても見えにくいと言って大袈裟では無いです。

良く知っている道ならまだしも、良く知らないコースでは暗いとどのような状態になっているか分からないのです。

最悪、そのような場合は足にケガをしたり、転倒する可能性もありますので注意が必要だと言えます。

夜のランニングをしていて個人的に手放しで使えるライトは欲しいなと思いました。

今回私は比較的交通量の多い国道沿いをランニングしましたが足元の見えにくさと、歩行者や自転車との接触が気になってしまいランニングだけに集中することが難しかったのが印象的でした。

また私の勝手な思い込みでもありましたが、自転車に載っている人の全てが電気を点けて走っているわけではありません。

さらにスマートフォンを操作しながら自転車に乗っている人もいるので比較的明るい場所であってもこちらの存在に気づいていると思うことは危ないということです。

暗い夜のランニングですと、ランナーも歩行者もお互いが気づくことで衝突することを確実に回避できます。

どちらかが気が付いていない、または視力の問題などで見えない場合はぶつかってしまう可能性が高くなってしまいます。

あなたが加害者、または被害者にならないためにも夜にランニングをするあなたがまず反射素材などを準備して存在をアピールすることが大切です。

お互いが嫌な思いをする前にまずあなたから準備をすることで、まずあなたがそのような危険から避ける事ができるでしょう。

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安全に夜のランニングをするための4つの自分で出来ること。

今回の記事では夜のランニングの怖さばかりを伝えてしまいましたが、夜に走る事で普段知っている場所でも違った雰囲気がありました。

何気なく日中ぶらぶらしていても夜にだけ開店しているお店があったり、飲食店のいい匂いだったりと夜にしか気づかないこともあります。

また夜景の綺麗な場所なども見つけることが出来たならばラッキーですね。

いろんな場所を走ることでいろいろ知ることも多く楽しみが増えるということですよね。

まとめ

朝ランニング派の私が夜ランニングに切り替えて感じたことを記事にしました。

暗い道は足元や接触など危険な面もありますがランニングをするあなたがしっかりと準備をすることで危険から遠ざかることも可能です。

ですので夜のランニングだから特別危険だからやめたほうがいいというわけでもないのです。

夜のランニングの楽しみやメリットは実際に走ってみないとわかりません

だからこそ朝だけにこだわるのではなく走ってみるのもいいなと感じてしまいました。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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