ランニング中に足に痛みがでたときに絶対に考える3つのこと

ランニング中に痛みがでたときには

頑張って健康のためだったりダイエットを目的にランニングを続けていくと、誰しもが少しずつ疲れが溜まってきたり、残念ながらケガをすることがあります。

また有酸素運動中ではなく、普段歩いていてもケガをすることもありますのでランニング以外でも膝などに同じようにケガをしたり痛みが発生することがあります。

今回はそのランニングをしているときに痛みが出てきた時についてどうするべきかお話しましょう。

ベテランだけでなく初心者に痛みが出やすい理由。

ランニング中に発生しやすい痛みといえば、走り出したときもしくは、ちょっと無理をした時というのが多いのです。

走り初めは足の関節も堅いままだったり、ストレッチが出来ていない状態です。

そのようなときに急に走り出してしまうと、どうしても膝などの弱い部分に体重が掛かってしまい痛みが発生するのです。

特にランニングを始めたばかりの方の場合、足の筋力と体重が釣り合わない状態なので膝などの関節が体重を支えられず痛めてしまいやすいのです。

だからダイエット目的でランニングを始めたい方は長距離を走る前に2~3か月は少しずつ体重を落とす努力も必要になってきます。

またランニングを続けていくとどんどんと早く走れるようになってきます。

特に中級者になるとこの傾向が強くなるのですが、早く走ろうとすると着地する瞬間に足首や膝の関節、または股関節にかなりの衝撃が走るので、関節並びにその周りの筋肉などに影響を与えやすいということです。

走りなれてくると気持ちにも余裕がでてきて「もっと長く、早く走れるぞ!」と思いがちですが足の筋肉だったり関節はまだまだ強い不可に耐えれる状態ではないかもしれません。

だからまずはコツコツと体を慣らしていくことを最優先に考えて、ダイエットをしながら筋力も上げていく方法が一番になってきます。

ではランニング中に足に痛みを感じた場合、どういう風に対処をすればよいか考えてみましょう。

痛みが出たらまず無理をしない。

実際にランニング中に痛みが出てきた場合をお話しします。

痛みや違和感を感じたら、調子よくてもまず走るのをやめましょう。

調子がいい時は足の違和感に対して、「これぐらいなら大丈夫」と思うかもしれません。

実際には走っているときには気分やテンションも上がっているアドレナリンが出ている状態なので痛みや違和感に対しては鈍感な状態で、今の違和感よりも数時間後の違和感の方がひどい場合があります。

だけどこれぐらいと思っていてもケガをしていると治るのに時間がかかってしまいます。

特にランニングで膝や関節を痛めると日常生活でも使う部分なので治りが悪いのが特徴です。

不本意かもしれませんが今後もランニングを続けるためだと思ってまず走るのをやめましょう。

どこが痛いのか、どうやったら痛いのかを知る。

痛みが出た時にどこが痛いのか、どうした時に痛むのかまずあなたがはっきり理解しておきましょう。

なぜかといいますと、もし今後も発生する痛みだったらその部位を重点的に筋力アップする、もしくはサポーターなどで保護をする。

そしてその部位が痛むのであればどういう風にすれば痛いのかを知るためです。

あと、悪化した場合に医師に伝えやすくなるからです。

人間はどうしても忘れるので過去の記憶だけでは上手く伝えられません。

せっかく病院へ行っても状況を説明できなければ治療も思うように進みません。

だから痛みが出てきたときにまず立ち止まってどこが痛いのか、どうした時に痛むのかはっきりとあなたが分かっておけるようにしてください。

自分の足の痛みを具体的に話せる、または説明できることが速く治すためのコツです。

立ち止まった場所から自宅へどうやって帰るか考える。

痛みが出た場合は無理をせずその日のランニングを休むべきです。

痛いのに無理をして走り続けて悪化するようなことがあれば治療に時間もかかるしあなたのやる気もドンドン低下してしまいますよね。

大事な事は痛みが発生した場所からあなたがどうやって帰るか考えましょう。

例えば走ると痛いけど、ゆっくり歩く分には痛みがないのであれば軽傷だと思えますので歩いて自宅まで帰ってもいいでしょう。

しかし歩くだけでズキズキ痛むなどの場合だとちょっと重症だと思います。

例えば足底筋膜炎になってしまうと歩くだけで痛みがズキズキするので自宅まで長い距離だとちょっと辛いですよね。

関連記事 足底筋膜炎?歩くたびに足の裏が痛い!その原因と対策予防

そういう強い痛みが発生する場合ですと歩いて帰る事も難しいのではないでしょうか?

あなたがランニングをするときに少しでもお金を持っていればバスや電車、タクシーの乗ることも可能でしょう。

また携帯電話などを持っていれば家族に電話をすることも可能でしょう。

ランニングやウォーキングは運動ですのでやはりケガはつきものです。

だからこそこのような場面を考えて小銭や携帯電話を持って出かけることが望ましいですよね。

まとめ

私の経験で申し訳ありませんが、足底筋膜炎を知らない頃にランニング中に急に足の裏に違和感を感じたのにも関わらず「たいしたことない」と判断して走った挙句、激痛が走り4km程度の距離を足を引きずって帰った経験があります

このときは家族も留守でいなかったし、お金もジュース代程度しかなかったので交通機関を使えずどうしようもなかった記憶があります。

無理をすることで不便な思いと走れない期間が出来てしまうのでダイエットにも効率が悪いので絶対に無理はやめましょう。

運動できないときにかぎって結構太っちゃうんですよね、それに走る期間があくと体力も確実に落ちちゃいます。だから走るのを止めないように無理はしないでおきましょう。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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