怪我や疲労防止に走った後は足を冷やそう。自宅でも簡単にできる方法とは

走った後は冷やす?暖かいシャワーでも大丈夫?

ランニングのあとに膝に違和感が出たり、ふとももに痛みが出ていませんか?

また走った翌日に足の筋肉にだるさを感じませんか?

スポーツ選手などもこのような悩みは多く対策として、運動後は冷やすというのが一般的です。

本当に冷やすのが効果的なのか、どういう方法で冷やすのが効率的なのか、調べてみましたので気になる方は参考にしてみてください。

運動後は冷やすのがいいの?

プロ野球のピッチャーは投げ終わったあとにアイスバックをして肘や肩を冷やしています。

その他にもサッカーなど、運動後に冷やしたりスプレーで冷やしているシーンを見ますよね。

いろいろな情報を参考にしてみたところ、激しい運動などをした場合には筋肉の炎症が起こりやすい状態になっているので、そのような場合は冷やすことで炎症を抑える事ができる可能性があるということでした。

個人レベルや運動インストラクターの方の記事を参考にしてみると実践されている方も多く、運動後にアイシングをするメリットはケガの予防に繋がると言うことで、デメリットは全くないことでした。

もし膝に不安がある方やランニングやウォーキングを始めた方でちょっと無理したのかも・・と悩んでいたり、ランニングの翌日に疲れが残りやすい方は次にお話しする、自宅で出来る、アイシング方法をオススメします。

運動後に身体を冷やす方法とは?

運動によって筋肉の炎症がおこるためにその炎症を抑えるために冷やすという方法があることを紹介しました。

ランニングで膝が痛かったり、違和感がありませんか?またはふとももに軽い痛みがあって気になっていませんか?

もしかするとその違和感はアイシングを行うことで治ったり、軽減するかもしれません。

では実際にどのようにすれば初心者でも効率的に疲れた筋肉を冷やすことができるのでしょうか?

冷やす方法と言えば先ほど紹介したプロ野球選手がよくしているアイスバックで関節や使う筋肉を冷やす方法があります。

しかしこれは専門的なものでしかも機材だけでかなり高額と言えます。

ですので自宅でできる簡単なアイシング方法について紹介します。

自宅で出来る運動後のアイシングは冷水シャワー

特別な器具を必要とせず、自宅にあるものでアイシングをする方法といえば冷水シャワーでしょう。

シャワーは直接当てたい部位に向けられますので例えばランニングでよく使う膝の関節だったり、ふとももの筋肉にシャワーを当てるといいでしょう。

シャワーを当てる時間も1~3分程度で十分な効果が得られるそうです。

注意していただきたいのが心臓が弱い方や冷たい水が苦手な方はシャワーの温度設定に注意していただきたいです。

冷たい温度が苦手な方にはちょっとぬるめにするなど調整してください。

夏の時期は冷水シャワーは本当に気持ちいいです、逆に冬になると冷水シャワーはとてもじゃないですけど厳しいです。

ですのでその時期やあなたの好みに合わせて温度調整をしてくださいね。

ちなみに私の場合は、ランニング後にシャワーは必ずするのでそのときに冷水シャワーを行っています。

季節にもよりますがランニング後、暑くてたまらない時は冷水で1か所1分から2分の間、シャワーを当て続けています。

寒い時期はさすがに冷たいシャワーはつらいので、次に紹介する方法で筋肉や関節を冷やしています。

その他のアイシング方法。

シャワー以外のアイシング方法として、ケーキなどを購入した時についてくる保冷剤をオススメします。

保冷剤は普段は冷凍室に入ってそのままにしていませんか?

その保冷剤を膝サポーターの間に入れたり、靴下の中に入れて足の裏の筋肉を冷やしたりと結構便利に使えるんです。

これだとお金も掛かりにくいしリサイクルできますので結構エコですよね。

まとめ

ランニングのあとにはアイシングすることもケガの予防に繋がるようです。

アイシングするためのアイテムもありますがシャワーや保冷剤など自宅であるものを使うことで安くアイシングを行えます。

ただしあなたの体調やその季節に合わせて行って身体に負担をかけないようにしてくださいね。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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