寝不足の時のランニングは大丈夫?

寝不足の時のランニングは大丈夫?

生活のサイクルなど人それぞれですが、常に寝不足って方もいますよね。

そんな寝不足気味の方でも健康やダイエットのためにランニングをしている人ももちろんいますがそれって実はいいことなんでしょうか?

だけどせっかくランニングをしているのに寝不足だからって諦めるのもつらいしせっかくの努力がもったいないですよね。

今回は寝不足とランニングの関係について調べてみました。

寝不足でも走ってもOK!だけど注意してほしいことも

基本的な話しですが、緊張などでなかなか眠れなかったりして寝不足状態でのランニングは問題ありませんが注意も必要です。

寝不足状態というのは頭や感覚がとてもぼーっとしてしまって集中力や周りへの意識などが疎かになりがちです。

そのような場合には他のランナーと衝突してしまったり、あなたが段差や障害物に気づかず転倒や衝突してケガをしてしまう可能性があるということです。

このような寝不足によって集中量が落ちた状態であなただけが怪我をしてしまうのでしたら自業自得ともいえますが、他のランナーもケガをしてしまったり迷惑を掛けてしまっては不注意で起きてしまった事故だけでは片付けられないこともあります。

自分だけの怪我なら自己責任で片付きますけど、他人を巻き込むのはマズいですよね。

同じ寝不足でも走ってはいけない場合について

先ほどでは眠れなかった場合などにおいては注意をすればランニングをしても構わないと言うことをお話ししました。

しかし今回は同じ寝不足でもランニングをしてはいけない場合をお話しします。それは以下の2つ。

  • 夜間遊んで寝不足の場合
  • 仕事などでの寝不足の場合

これら2つの場合に置いてはランニングをしない方がいいです。常識的ですがその理由についてお話します。

眠れない寝不足との違い

緊張などで眠れなくて寝不足の場合と仕事や遊びで寝不足だった場合ではあなたの身体のエネルギーや疲労度が随分と違います。

緊張などで眠れなかった場合では身体は横になっているためエネルギーの消費はわずかです。

そのような場合ですと体力すなわちエネルギーが蓄えられている状態であり、転倒だったり周りの環境に注意することでランニングを行うことができるでしょう。

しかし仕事や遊びで徹夜をしてしまって寝不足の状態だと常に身体や頭を使っているのでエネルギーもかなり消費しており脳に送られるブドウ糖なども少なくなってしまい頭が冴えない、身体が動かせないと言う状態になってしまいます。

この様な状態ではランニングをすることは危険です。かえって転倒や怪我を起こしやすくなるため走って健康作りやダイエットをするどころか逆効果です。

そのような寝不足の状態では運動をすることよりも素直に休息して次の日か回復後に備えるべきです。

またお酒を飲みすぎて夜更かししてしまった場合もやめておいた方がいいです。

2日酔いはランニングなどの運動できれいに治るなんて言っている人がいますが、根拠のない大間違いでもあります。

■関連記事 ランニングで二日酔いが治る?二日酔いで走っちゃいけない理由

まとめ

寝不足の状態は体力や集中力にかけてしまうし、きっと運動後の疲労感も大きいと考えられるのでまずは体を休めるべきです。

走りたいと思っていても明日じゃダメなのか?どうして今日なのか?ということをあなたがハッキリと出来るのなら走っても構いませんが無理して走る事のデメリットも理解しておくべきです。

楽しく健康作りやダイエットをしていきたいですよね。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

スポンサーリンク
レク大
レク大
関連コンテンツ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レク大