知らないと損するランニングシューズの履き方

知らないと損するランニングシューズの履き方

突然ですがランニングシューズの履き方をご存知でしょうか?

案外サンダルを履くように簡単に足を入れていないでしょうか?

ランニングシューズはしっかりと履かないと足のトラブルにも繋がります。今回はランニングシューズの履き方についてお話します。

ランニングシューズがしっかりと履けていないと怪我をしやすい。

ランニングで走るという事はあなたの走る距離にもよりますが多くて何万歩と足を動かすということになります。

それだけあなたのランニングシューズは足と一緒に活動していてランニングシューズの本来の目的である足の保護をしてくれているのです。

しかししっかりとランニングシューズを履くことができなかった場合、以下のような症状、またはケガを起こしやすくなります。

  • 爪が内出血している
  • 爪が剥がれる
  • 足の指や足に水ぶくれが出来る
  • 足の指から血が出る
  • かかとが痛い
  • シューズのかかとの減りが左右違う

あなたはこのような症状や怪我をしていませんか?

また治ってもまた同じようになってしまうということを繰り返していませんか?

もしそうならあなたのランニングシューズのサイズがあってなかったり、履き方がまちがっているのかもしれません。

■関連記事 絶対に後悔しない!ランニング初心者のシューズの選び方。

シューズ選びで悩んだら是非参考にして下さい。

ランニングシューズの履き方の基本中の基本

ランニングシューズにはちゃんとした正しい履き方があります。

  • かかとをしっかりと合わせる。
  • 紐は痛くない程度にしっかりと締める。

この二つに注意することでしっかりとランニングシューズを履くことができるのです。

実はたったこれだけです。その理由について以下でお話しします。

かかとあわせが大事な理由

踵を合わせる事がなぜ大事なのか?

それはシューズにぴったりと足を固定するためです。

かかとをシューズにぴったりと合わせることでずれにくく固定すること事が可能です。

ここを合わせておかないと走るたびにシューズの中で足が動き回ってしまいます

そうなってしまうと足の指や爪がランニングシューズ内で当たってしまい水ぶくれや出血の原因となってしまうのです。

また爪が何度も当たってしまうことで内出血となり、最悪の場合は爪がはがれてしまう場合もあります。

ですのでランニングシューズを履くときには、しっかりと踵を合わせる習慣を身につけてください。

紐をしっかりと締める理由

ランニングシューズの紐をしっかりと結ぶ理由は踵をしっかりと保持しても走ったり歩いたりする事で少しずつズレが出てくるため固定する必要があるのです。

走ったり歩くと言った運動を行うと衝撃により少しずつ踵のホールドが緩んできて足がシューズの中で動いてしまいます。

そうなってしまうと踵を合わせないときと同じようにケガをしてしまうのです。

しっかりと紐を結ぶことで足のズレがすくなくなるので踵の固定もキープできるため怪我をおこしにくくなります。

ただし、注意してほしいのは固定するためとはいえむやみやたらに強く結び過ぎないということです。

強く締め付けると足の血行障害をおこしたり、指先にしびれた感じをうけます。

そうなると満足に走る事は難しいので一旦休んで紐を結び直しましょう。

まとめ

シューズの選び方は知っていても履き方を知らない方が多くケガをしてから気が付く方がほとんどです。

あらかじめあなたが知識をもっておくことで無駄な怪我をすることなくランニングを続けることが出来るでしょう。

ダイエットや健康維持のためのランニングの成功のヒケツは続けることです。

続けて行けばきっと効果は現れて周りからも気づいてもらえるでしょう。

そのためにもケガで休むことなく続けていきたいものです。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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