桜並木をランニングするときの注意してほしいこと

桜並木をランニングするときの注意してほしいこと

春はランニングにピッタリな季節です。

寒い冬を乗り越え走りやすい春からランニングでダイエットに結び付けたいですよね。

今回は春と言えば桜ですが、桜がある場所でランニングするときに気を付けてほしいことを紹介します。

桜並木を走るのは気持ちいよ。

春と言えば桜をイメージする方が多いです。桜は冬には見られない色彩で春の陽気もあわさってとても暖かな気持ちにさせてくれますよね。

あなたのランニングコースに桜の木はありますか?

もしあるならそこをランニングコースとして利用するのは気持ちがいいのでオススメします。

残念ながら今のあなたのコースに桜がないのであれば今の間に探しておくのもいいですね。

桜並木のランニングで注意してほしいこと

そんな楽しく心穏やかにしてくれる桜ですがランニングやウォーキングをするときにちょっと注意してほしいことがあります。

滅多にないから大丈夫と思っていても案外誰にでも怒りうることなので気を付けて下さいね。

以下でお話しして行きます。

桜の花びらは滑りやすい

桜の花びらが散り始めると桜の木の下にはたくさんの花びらが落ちています。

なにげにこの上を走っていたり歩いていたりするとうっかり滑りそうになったことはありませんか?

桜の花びらは水分を含んでいるのと散り始めると花びらが重なり合ってさらに滑りやすくなるのです。

せっかくいい気分でランニングやウォーキングをしていても滑ってバランスを崩したり、最悪転倒してしまうのは災難ですよね。

転倒しない方法としては散った花びらを踏まないように気を付けるか、滑りやすいものだとあなたがしっかりと理解してランニングすることです。

どうしても桜があると上ばかり見がちで足元のチェックが今までより悪くなってしまいます。

ですので桜の木の下は滑りやすくて危険だよということを覚えておいて下さいね。

実際に私もズルっと滑って危なかった思い出があります(笑)

すれ違う人に注意

桜の木の下をランニングしたり、ウォーキングしたりする人はあなただけではなく自転車の方や犬の散歩の方などたくさんの方が桜を見に来ています。

どうしてもこの時期はみなさん前や足元を見るよりも桜を見るために上方を見てしまうのです。

お互いに注意が足りないとぶつかってしまうこともありますよね。

そうならないためにもまずあなただけでもしっかりと進行方向のチェックは怠らないようにしてください。

ランニングやウォーキング中に衝突して怪我をしてしまうのはつらいですよね。

休む期間が増えるとそれだけダイエット効果にも影響が出てくるし、再び走るのが億劫になってしまいませんか?

そのためにもあなただけでも怪我をしないように周りをしっかり観察しながら走るようにしましょう。

毛虫に注意

意外に知らない人も多いのですが、桜の花びらがたくさん散る頃には桜の木に毛虫が発生しやすくなります。

一つの桜の木にどれぐらいの毛虫が発生するのかは不明ですが案外ついている毛虫は多いです。

その毛虫の中でも刺すものと刺さないものがありますが一般的には、

[刺す毛虫]

  • ドクガ
  • イラガ
  • クロシタアオイラガ

[刺さない毛虫]

  • マイマイガ
  • アメリカシロヒトリ
  • オビカレハ

の種類があります。

もし毛虫に刺されたら?

毛虫に刺された場合、結構な痛みを感じるはずです。もしそのような場合どうすればいいのかお話します。

  1. 毛虫が刺す場合は身体の毛で刺すためまず刺された毛を抜く(ピンセットまたはセロハンテープ)
  2. 流水で洗い流す。
  3. 腫れていたり熱くなってきた場合は氷や水でしっかり冷やす。
  4. 病院の受診時間内であるならば皮膚科へ受診する。

病院の受診時間外であっても皮膚の痛みが強い場合には救急外来の利用をおすすめします。

毛虫にさされると毛虫によっては弱毒製のものもいますので腫れが大きくなったり痛みが増す可能性がありますのでできるだけ皮膚科への受診をおすすめします。

まとめ

春はランニングもしやすく距離も伸びてダイエット効率も高まってきます。

桜の木の下をランニング、ウォーキングすることは気持ちがいいのでやる気アップに繋がります。

しかし注意点もあるためあなただけでもトラブルのないように注意して下さいね。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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