汗をかきにくい時間帯に走ろう

汗をかきにくい時間に走ろう

ランニングなどの有酸素運動でダイエットを成功させるコツはずばり、継続して長い距離を走るです。

この継続した運動をしていくためにはあなたが運動するときの時間帯も考えて置く事でより効率的な運動効果が得られるでしょう。

今回は運動がしやすい汗をかいたり、汗が出にくい時間帯について考えてみました。

汗かきの方でランニング中の汗で困っている方の参考になれば嬉しいです。

運動がしやすい時間帯とは?

あなたがランニングなどの運動をする季節にもよりますが、一般的に運動がしやすい時間帯と言えば朝または夜ではないでしょうか?

朝と夕の大きな特徴は夏のような強い日差しがなかったり、道路を走る車も少ないため排気ガスなどが少ないため身体への影響を考えると大きなメリットがあるといえます。

先ほども書きましたがランニングやウォーキングでダイエットを成功させる仕組みとしてできるだけ長い距離を走ることと、1回や2回ではなくしっかりと続けていくことが重要になってきます。

■関連記事 簡単に出来る!ランニングで消費したカロリーの計算方法。

誰しもが効率的に痩せたいと思う気持ちはもちろんわかりますが、一番の確実または堅実な方法はコツコツと続けていくことですね。

そのような点をふまえると走りやすく、日差しや気温などの外の環境に左右されにくい朝と夕が効率がいいんですね。

朝に走ることのメリット、デメリット

朝に走る事のメリット、デメリットについてです。

朝のランニングの大きなメリットとしてダイエット効果が高いということが大きく上げられます。

■関連記事  実は朝食前にランニングするのがダイエットに最も効果的な件。

ランニングやウォーキングの目的がダイエットという方には大きなメリットですね。

また朝の場合は仕事のある方でも、ランニングやウォーキングをする時間を作りやすいということも上げられます。

夜に仕事で遅くなりがちな方ですと帰ってきてからのランニングはとてもじゃないけどできない。

そうなってしまうと運動ができずストレスばかりがたまってしまいます。

そのような方は朝に早起きしてランニングをしてみるというのがオススメです。

だけど早起きが苦手な方からすれば朝のランニングはつらいと感じるかもしれません。

■関連記事 朝にランニングしたくても起きれないあなたに3つのヒント

早起きが苦手な方にちょっとしたアドバイスもしていますので参考にして下さいね。

夜に走る事のメリット、デメリット

夜に走ることのメリットは日焼けを避けたい女性には一番嬉しい時間帯ではないでしょうか?

日差しが少ないと言われる朝でも紫外線は多少ありますし、絶対に日焼けをしたくないと悩んでいる方には大きなメリットです。

また運動をすることで適度な疲労感を得ることが出来ますので質の良い睡眠が得られる事も可能です。

■関連記事 眠れないあなたにオススメしたい夜のランニング効果

このようにお話しすると、メリットだらけのように見える夜のランニングですが実は治安所、安全かどうかについては疑問があります。

夜の道は視界も悪く日中だと安心感を持って走れるコースでも夜間は足元が不安です。

また日中は人通りがある場所でも、夜になると全く人が歩いていないなんてことも多々あります。

またあなただけではなく他の方も同じように夜間では視界が悪くなっているので衝突してしまったり、転倒してしまったりと思わぬ怪我をするかもしれません。

■関連記事 実際に夜にランニングをして私が感じたこと。

夜間のランニングではこのような危険もあるため光を反射するランニングウェアを用意したりLEDライトを持つなど他人任せにするのではなくあなたからしっかり衝突対策を取ることでトラブルを防げます

また日本は治安がいいとは言え犯罪がないということはありません。

極端な話になりますが夜間は犯罪などのトラブルも起こる可能性があるということをしっかりと理解しておかなければなりません。

できれば誰か一緒に走る人がいれば心強いですね。

まとめ

ランニングやウォーキングでダイエットを成功させるコツは継続と長い距離を走る事です。

そのためにはできるだけ運動しやすい、汗をかきにくい時間帯を選ぶことで運動時間が延びるでしょう。

オススメは朝と夜ですがメリット、デメリットがあるためあなたの生活サイクルに合った方法を選ぶことできっと継続することが出来るはずです。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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