飽きっぽい私がランニングを続けられた3つのコツ

figure_question「運動をしないといけないな」と分かってはいてもなかなか続けるのが難しいですよね。

私もランニングが3年なんとか経ちましたが途中で何回止めようかと悩んだものです。

そこで今回は飽きっぽい私がランニングを続けられたコツを紹介します。

すぐに飽きちゃうからランニングは無理かなと思っている方の参考になればうれしいです。

頑張りすぎて疲れるまで走らない。

走り出すと「もっと走れる」とテンションがあがりすぎてついつい無茶をしてしまいます

走っている最中はカラダも心も頑張っているので「ちょっと足が疲れる」「ちょっと息苦しいかな」などと感じますが、ランニング後になると疲労感は間違いなく出てきます。

時間が経つと無理をした分、カラダに戻ってくる疲労感は大きいのです。

若くないから、アラフォーだからではなく運動に体が慣れるまでは、ランニングで使う筋肉が発達していないため疲労感や筋肉痛が出てきやすいのです。

だから疲労が蓄積されるとそれが疲れとなってしまい、「今日は休もうかな」、「また明日に走ろう」とついついランニングの予定が伸ばし伸ばしになってしまいます。

そうなってしまうと伸ばし癖がついてしまうのと、走る事で疲れが出てしまうとあなた自身の思い込みも強くなり走る事が遠ざかってしまうのです。

だから慣れないうちも、少し走れるようになってからも無理して走るのはやめましょう。

あなたのペースで走ることが気持ち的にもダイエット的にも効果的なんです。

ですのでランニングを続けていくコツとしてひどく疲れるまで走らないと言えます。

私が今だからおすすめできる初心者の方のペースとしては、ちょっと物足りないぐらいが有酸素運動的にも体力的にもいいですね。

毎日走らない。

ゆっくりのペースでも今まで運動をしなかった体にはつらいものがあります。

ランニングは下半身だけでなく上半身も使って運動していますので全身運動です。

ですから疲労も全身に及んできます。

今は大丈夫と思っていても疲れというものは確実に蓄積していきます。

毎日走ることで疲れが抜け切れずいつか体に影響を及ぼすこともあることでしょう。

頑張りすぎる事で疲れを溜めることもそうですが、膝や足の筋肉にダメージが残ってしまいケガとなってしまっては大変です。

なぜかというとケガをしようと思えば無理をすることで簡単に怪我しますが、いざ治そうと思ってもかなりの時間を必要とします。

治ったとしても長期のブランクとなればまたイチから出直しになりますし、また怪我の再発に気を使わなければなりません。

とくに初心者の間は大丈夫だろうとおもうかもしれませんが、初心者もベテランも同じようにケガしやすいのです。

だから慣れないうちはランニングであれば週に1回や2回程度で構わないと思います。

それぐらい間隔をあけることで筋肉痛の緩和にもなりますし疲れを残さないまま次のランニングの日を迎えることができるでしょう。

ウォーキングであれば週に3~4回で構わないと思います。

ただし「少ししんどいかな」「ちょっと足が気になるな」と思えば一度休息する必要があります。

あなたの体はあなたしかわかりませんし、あなたはプロでもありません。

ですので休息しながら少しずつ運動していくべきだと言えます。

すぐに痩せたという結果を求めない。

ダイエット目的で走り出すとやはり痩せたという結果がほしくなるものです。

ですがランニングというものはコツコツと走って体脂肪を燃やしていくゲームのようなものでもあります。

体脂肪または内臓脂肪を1㎏燃やすためには一般的に7200kcal消費が必要と言われています。

ですのであなたのランニングでの消費カロリーから逆算しても劇的にすぐ、というわけにはいきません。

例えば運動だけで1回400kcal消費出来ているのでしたら、18回走ることで体脂肪1㎏をようやく消費できます

これが大変と思うか、それほどでもないと思うかですね。

だからと言って諦めてしまうとまた太った体になってしまうのです。

あくまで一つの方法ですが、ランニングで400kcal消費して、食事で毎日200kcalを我慢すれば合計800kcalで体脂肪を燃やすまでに12回で済むので考え方にもよりますが決してしんどいものではないかなと振り返って私は思います。

結果を求めすぎると無理をしたり、やる気が下がったりと影響が出やすいでしょう。

だから一喜一憂せずに、すぐに結果を求めないことがランニングを続けていくコツだといえます。

それだけ痩せるってむずかしいんですよね。

だけど頑張ればそのぶんしっかりと痩せるということです。

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by カエレバ

まとめ

ランニングを始めだすとどうしても無茶をしがちです。

あなたが無茶をしないよう自己コントロールすることでランニングを続けていく環境を作ることが出来ます。

頑張りすぎるとなかなか続きません。

だから無理をせず自分を大事にすることでランニングを続けていくことが出来るでしょう。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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