ランニングで起こり易い足の水ぶくれの原因は?

ランニングで起こり易い足の水ぶくれの原因は?

ある程度ランニングを続けることが出来ればいずれ起こる可能性があるちょっとした怪我があります。

それが足の指やかかとなどにできる水ぶくれですね。

ではなぜ水ぶくれが出来るのか、もしできた場合は何が悪いのかについてお話しますので放置せずしっかり対策しましょう。

慣れてくるとできる足の水ぶくれ

ランニング初心者の方に起こり易いケガのひとつに足の水ぶくれがあります。

親指・小指の外側や踵などにプックリとした水ぶくれが出来て走れなくなってしまうケースが本当によくあるのです。

なぜ水ぶくれが出来るかというと、それはまずランニングシューズが足に合っていない事があります。

シューズが合っていないと足が擦れて熱が起こり、やけど状態になる事で水ぶくれは出来るのです。

だからランニング初心者の方は靴選びに慎重になるようにオススメします。

ランニングシューズを適当に選んでいませんか?

ランニングシューズのサイズはきつ過ぎても緩過ぎてもいけません。

ちゃんとフィットしたものを選ぶようにしていますか?

サイズに関しては、できればスポーツ専門店の店員さんなどに合ったシューズを選んでもらうと良いでしょう。

だけど、出来るだけ安くランニングシューズを買いたいのであればショップなどで試着してインターネット通販で買うという裏技もあります。

ランニングシューズの履き方としては、ぴったりと合っていても紐の結び方が緩いと水ぶくれが起こります。

靴ひもを結ぶときは踵側に足をしっかり合わせた状態で適度に締めていきます。

固く締めるのは最後のちょうちょ結びだけ、ふんわり締めるという感覚があっています。

途中はあまり絞らない様に気を付けましょう、あまり強く締めすぎると血行障害がおこる可能性もあります。

血行障害がおきると走っているときに足がしびれた感じがするのでその時はシューズの紐を緩めるなど対策をしましょう。

ただしい靴の履きかたのイメージは靴の中で指は動いても足が動かないイメージです。

■関連記事 知らないと損するランニングシューズの履き方

走り方にも水ぶくれの原因アリ!

それから走り方が悪くても水ぶくれを起こす事があります。

爪先や踵に変な圧力がかかるような走り方は水ぶくれだけでなく、足・腰の故障の原因にもなりますので気を付けてください。

■関連記事 ランニング初心者へのオススメはまず歩くことから始めましょう。

あなたの体格や体をどれぐらいスムーズに動かすことができるのかによって、ランニングフォームも変わってくるので、一概に紹介されているフォームが良いのではなく参考にしてみるのもいいですね。

また靴下が滑り易い素材や撥水性の悪いものでも水ぶくれになり易いです。

ここでは私も使っている、おすすめのランニングソックスを紹介しておきます。

専用ランニングソックスは足が疲れにくく、滑り止めもついているため一度使うと普通の靴下では不安で走れません、これ本当です。(笑)

また足が擦れて、水ぶくれができることに心配な方は、擦れそうな場所に保護材としてワセリンをたっぷりと塗っておくのも効果的ですので是非試してみてください。

まとめ

初心者の間はとりあえずシューズを買って自己流ではじめちゃうのでどうしても良し悪しだったり経験もありませんので自分にあったものというのが分かり辛いです。

足に異常が起こるのはランニングシューズが原因なことが多々ありますので購入時にしっかりと試し履きやショップの方のアドバイスを受けるのがいいですね。

ある程度慣れてくると自分で判断出来るのでそこまでの我慢かもしれませんよ。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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