寒くて外に出たくない冬でもランニングを楽しく続けるコツ

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寒い冬に走るのってつらいですよね。出来れば外に出たくないですよね。

だけど走って有酸素運動をしないとダイエットにならないし、冬はどうしても人間の体質的に太りやすいため、気を抜くとあっというまに体重が戻ってたなんてことにもなりかねません。

本当は寒いから走りたくないけど、そうも言ってられないというあなたに、この寒い冬でもはランニングできる方法についてコツをお話します。

寒さに打ち勝ってランニングをするために

初心者だけでなく、ベテランランナーも含めて、多くの方に共通する事ですが寒い冬のランニングがめんどうになってそのままずるずるとランニングから遠ざかってしまう人が多いです。

特に早朝ランニングを行なう初心者の方はこの季節に挫折してしまう事がよくあります。

その理由は寒さですよね。

冬に走ろうとは思っても、温かな家を出た瞬間に絶対に寒いというのをわかっているので、ついついランニングシューズをはくこともためらってしまうんですね。

だけどそうも言ってられない、冬場でもランニングを続けるコツは体を十分に温めてから外に出る事です。

ちょっと面倒ではありますが、軽い柔軟体操などを部屋で行ってから走りましょう。

こうする事でモチベーションもアップしますし、筋肉や関節を痛める可能性も軽減できます。

体を温めるための体操は特に凝ったものでなくても良いです。

ラジオ体操の第1だけでも良いですし、スクワットを20回でも充分です。

要は身体を動かすことによって外の寒さに負けないようにするのです。

またランニングウェアはしっかりと寒さ対策をしたものを用意してみましょう。

コンプレッション系のアンダーウエアを着て、その上に機能性の高いパーカーやジャケットを羽織って走り出すのであれば家から出た時に体を冷やす心配がありません。

特にコンプレッション系ウェアやランニングタイツは密着しますので冷たい空気が入らず温かさをキープできるのです。

特に寒がりの方はニット帽と手袋、ネックウォーマーなどをして走り始めても良いです。

体が温まったら脱いで仕舞えば邪魔になりません。しかしニット帽は耳を隠すことで耳が痛いのを回避することができるのでお勧めです。

■関連記事 ランニングの痛い耳対策にニット帽をオススメする3つの理由

またモチベーションをアップさせるのにランニングウォッチを購入してみるのも良いでしょう。

走りながらタイムや距離をチェックして、ペースをいろいろと考えながら走るだけでも楽しくなります。

また前の夜に過去データをチェックしてランニングメニューを立てておけば、はっきりとした目標を設定できますし達成度も確認することができますのでやる気自体が変わってきます。

そしてお気に入りのコースを見つける事も大事なポイントでしょう。

またランニングウォッチを買ったということからもっとランニングを頑張ろうというやる気アップの効果にもなるので少し値段はしますがお勧めできます。

■関連記事 ランニングウォッチって初心者にも必要?

それでも寒くて走る気になかなかなれない場合は?

寒い冬でも耐えられるウェア類ややる気を上げるアイテムを揃えたけど、それでも走るために外に出られないというあなた、それでいいんですか?

あなたが何のために走ろうとしたのかもう一度考えましょう

痩せたいという目標から走り始めたのですよね。走れば目標に近づくのだから目先の寒さに負けている場合ではありません。

精神論的な話になりますが、痩せたいんだったら走る。これが答えであり全てですよね。

走らなければ嫌な体系のままです。

まとめ

寒い季節は外に出るだけでとても大変です。だからといってランニングから遠ざかってしまうとダイエットどころか太ってしまいます。

みなさんそれは分かっているんだけどなかなか実行にうつせません。だからこそあなただけでも頑張ることで少しずつ痩せていくことが可能なんですね。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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