寒い冬でも早起きして走りたい!でも起きれない人の対策は?

寒い冬でも早起きしてランニングを楽しめるコツ

仕事や学校へ行く前に早朝ランニングをしている方はかなり多いですが、寒い冬場ではそれがきつくなって、それでランニング自体を辞めてしまう方もいます。

実はランニングは冬場に行う方がメリットが高いのです。

そのメリットを生かすためにも寒さに負けずに続けるための早起きのコツがあります。

もし、冬は朝が起きれないとあなたが悩んでいるのでしたら、このコツを試してみることをお勧めします。

これでうまくいけばラッキーじゃないですか?

寒い冬に負けない早起きのコツ

人間の体内時計は25時間周期にセットされているので毎日1時間ずれ続けてしまいます。

地球の周期である24時間に合わせてセットし直す為には、太陽の光を30分間浴びる事が必要です。

ですから朝はベッドに太陽光が当たる様にしてみてください。

少しカーテンを開けて寝るのもいいですね。

またレム睡眠時に目覚めると寝起きも良くなる効果があります。

そこで起きる時間から逆算して、レム周期の90分の倍数で寝る時間を決めると効果的です。

早起きする目標はなんですか?

また早起きには明確な目標があった方が良いです。

あなたが早起きをしてしたいことはランニングですよね。

なぜランニングをしたいのか?それはダイエットですよね。

ダイエットが1日でも早く達成できれば、あなたの理想の体型に近づく。だから毎日が楽しくなりますよね。

これが早起きするための目標ですね。

目がさめてから二度寝しないコツ

せっかく目が開いたのに二度寝してしまったという経験はありませんか?それって本当にもったいないですよね。

だけど朝が苦手な人はかえって二度寝がきもちいいなんて言う人もいます。

私がそうなんですけどね(苦笑)

二度寝対策としては頑張って朝起きたらブラックコーヒーや紅茶を飲んで目を覚ます様にするのも楽しいでしょう。

私の場合は寒いけどアイスコーヒーや冷たいお水を飲んで体の中から起きるようにしています。ただしお腹が弱いかたは注意してくださいね。

必要な水分もとれるのでダイエットに効果的です。

■関連記事 ダイエットと水分の関係

そしてランニング後に美味しいモーニングセットを用意しておくのもモチベーションアップになります。

目が覚めたらとりあえず体を動かしてみる

目覚ましの音でとりあえずは起きれるけど、そのあと布団から出えることが出来ず、ついついうとうとしてしまうあなたにもう一つおすすめの方法を紹介します。

じつはこれ私がやっている方法なんです。

その方法とは、とりあえず目が開いたら、両手をグーパーと力強く、何回もグーパーグーパーとさせます。

また慣れていたら足の指もグーパーとします。

これをすることで全身の神経に緊張が走るので頭は眠くても体が覚醒してくれるようになります。

また、手足をの指を動かすことで血液の流れも良くなり、身体全体に血液が回るようになるので脳も起きなさいという指令を出しやすくなります

こうなるとこっちのもので、身体が動くようになれば眠気もいつのまにかなくなってしまうのでより確実に起きることができます。

この足でのグーパー運動は足底筋膜炎の予防にもなります。足の筋肉や神経を働かせることで怪我の予防にもなるんですね。

私もやっていますが、じつはこれオススメですよ(笑)

まとめ

目標もなく早起きをするというのはとてもつらく難しいことですが、あなたがしっかりとダイエットをしたい、3日坊主と笑われたくないと思うのであればそれが目的となって早おき出来るきっかけになります。

しっかりとイメージをすることを、頑張ることであなたにどういうメリットがあるのかをしっかりと把握しておくことで意志が生まれます。

この様な工夫をいくつか実践する事で、冬の寒い朝でもスッキリと早起きができて、スムーズにランニングに出るキッカケになりますので頑張ってみてくださいね。

私も冬はサボりがちなので痩せるために頑張らないとね。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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