ランニングで確実に得られる健康効果とは

pose_ganbarou_womanランニングで得られる健康効果をご存知でしょうか?

痩せる、ダイエットできるだけでなく具体的な効果を知っておくことで意識してその変化に気づくことが出来るようになるはずです。

知っていると知らないのでは同じ運動をしていても得られる喜びに大きな差が出てくると言えるでしょう。

今回はその健康効果について説明します。

ランニングで実際に体感できる健康効果

ランニングで実際に体感できる健康効果とは、

  • 血圧が下がる、冷え性の改善
  • 心肺機能の強化
  • ダイエット効果
  • リラックス効果
  • 尿酸値を下げる効果

有名なランニングの健康効果です。

ではそれぞれの効果について詳しく紹介しますね。

血圧が下がる、冷え性の改善

ランニングをすることであなたの体内で流れる血液の流れ、すなわち血流が早くなる健康効果があります。

血流が早くなる理由は身体を動かしているだけでなく、第二の心臓とも呼ばれる下半身を動かすことで血液が心臓にドンドンと送り返されるようになるからです。

血流が早くなることでの効果として、まず血圧が下がります

走る事で血管への刺激と毛細血管が拡張されていくことによりさらに血液の流れがよくなり結果的に血圧が下がります。

この効果は早い段階で体感できます。

早い方なら1~2ヶ月ランニングを続ける事で高目の血圧が改善した方もおられます。

ただし血圧の上がりやすい習慣である、喫煙、塩分の高い食事、ストレスなどを改善しないことには根本的に高血圧が良くなったとはいえません。

また同じく毛細血管の拡張と血流の増加により手足の末梢血管に新しい血液の流れが生まれてきます。

それによって改善されるのが女性に多い悩みである冷え性やむくみです。

ランニングをすることで全身、特に手足がポカポカするということは冷え性の改善に大きい実感できる効果なのです。

心肺機能が強くなる。

ランニングをすることでの健康効果で先ほど血流がよくなるということを説明しました。

血液の中にはヘモグロビンがありその働きとして酸素と結合して体内を巡ります。

血流がよくなるということは体内の酸素も多くなっているということです。

心臓には血液だけでなく酸素も必要です、心臓から流れる血液は肺に向かいそこで酸素交換もするのです。

これらは走ってすぐよくなるというわけではありませんがじっくり時間をかけることで徐々に強くなっていくのです。

実際に私は喘息患者でもありますがランニングをしてからはずいぶん呼吸が楽になってきたと自覚しています。

調子が悪くなりそうなモヤモヤとした感じや息をするだけでヒューヒューするのが減ったといえば同じ喘息の方には分かりやすいでしょうか。

ダイエット効果がある

ランニングはゆっくりと走る事で有酸素運動となりその効果はダイエットにつながります。

ちなみに体脂肪が燃える条件として運動開始から20分経過してからといわれています。

20分もランニング続けられないよと心配になるかもしれませんが大丈夫です。

体脂肪、内臓脂肪の燃える条件としてランニングし続けることではなく、運動し続ける事なのです。

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例えば10分ランニングして、10分ウォーキングするでも構いません

また走る事でインナーマッスルや足の筋肉なども作られてきます。

そうすることで基礎代謝が上がります

基礎代謝があがることで生活しているだけで消費カロリーが多くなるので、より太りにくい体になるといえます。

ですから走る事を続けることができればどんどんダイエットしていくことが可能なのです。

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運動をすることでのリラックス効果

ランニングをしているときは無心のような状態で身体だけでなく心にも健康効果が現れます。

ふだんはストレスがある環境でもランニングをすることでその緊張から離れられますし、走り終えたあとの達成感は自信など精神面にも大きな影響があります。

またランニング中は不思議と頭の中が空っぽになりますので、嫌なことをその場だけでも忘れることができますのでストレスの発散になります。

ストレスは間違いなく体を悪くしますので、ランニング中だけでもストレスから開放されれば気持ち的にも楽になるのではないでしょうか。

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尿酸値を下げる効果

特に男性に多い悩みになりますが、健康診断で尿酸値が高いといわれたことはありませんか?

尿酸値と聞いてもピンと来ない方もおおいことでしょうが、痛風という病気はご存知でしょう。

この痛風という病気を起こす原因が尿酸値の上昇になります。

尿酸値はプリン体が多い食事などをとることにより起きやすく、痛みが出ることと、一度なってしまうと治らない病気なので注意が必要です。

この尿酸値ですがランニングで下げることもできます。

ただし注意点もあるので気になる方はよく読んでくださいね。

ここ最近の調査で軽い運動で尿酸値が下がることが分かってきています。

軽い運動とは有酸素運動のようなお話しできる程度の強度の運動でランニングやウォーキングがそれにあたります。

ただし実際の効果が表れるまでに2~3か月は必要とされているのですぐに尿酸値が下がるわけではないのでダイエットと一緒にコツコツ走っていく必要があります。

注意点としては有酸素運動の反対である、無酸素運動のようなハードな運動は逆に尿酸値を上げてしまうことがあり、格闘技や野球、サッカーのような運動は注意が必要です。

ですので尿酸値が気になる方はやや肥満傾向の方も多いと思いますのでダイエットと並行して軽めの運動をすることで痩せながら尿酸値も下げられるということですね。

まとめ

ランニングをすることで誰もが体感できる健康効果を紹介しました。

ランニングのいいところは必死に頑張らなくても効果を体感できるということです。

また体感できる効果がすべて健康に直結しているということです。

まだあなたが効果を体感できていなくても必ず実感できるその日がくるはずです。

ですのでこれらを知っておく事で意識してランニングを行うことができより健康効果を実感できるはずです。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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