冬の時期のランニングで胸に違和感があったら、心筋梗塞、狭心症に注意!

2016-01-12_11h55_34

冬の寒い時期のランニングに心臓病の代名詞でもある心筋梗塞や狭心症を起す方が増加します。

今まで心臓病といえば50代以降の方が起こしやすい病気なんて言われてきましたが、ここ最近では生活スタイルの変化によって低年齢化しています。

30代、40代で残念ながら心筋梗塞や狭心症になってしまう方が増加しているため気をつけていただきたいことも含めて記事にしました。

年齢に関係なく冬の寒い時期は心臓に負担がかかります。

冬の寒い時期、特にランニングで出かけた際に、あまりに寒くてからだがキュっとなって寒さを必死に堪えてしまいますよね。

実はこの必死にこらえている状態というのはとても血圧が上がっている状態なんです。

心筋梗塞や狭心症などの心臓病は、このような急激な血圧の上昇に起こしやすい病気です。

もともとのあなたの血圧の高さも関連していますが、普段血圧が低い方でも寒さで急上昇してしまう怖い状態なんですね。

最近では塩分が高かったり、脂っこい食生活だったり、また、ストレスやたばこなどを吸う方が増えているためこのような心臓病になりやすい環境であると言えます。

また実際にあなたはどれぐらいの血圧なのかご存知ですか?

1年に一回会社の検診で血圧を測っている程度ではありませんか?

さすがにそれだとちょっとマズイです、できればランニングする前に毎回血圧はチェックしておいてもいいぐらいです。

心筋梗塞、狭心症こんな症状がある方はちょっと注意かも

心筋梗塞や狭心症などの心臓病はある程度の前兆症状といって、なんらかの前触れ的な症状を感じる方が多いです。

心臓病になるとどのような症状が起きやすいのか?以下で説明します。

  • 胸の痛み
  • 息苦しさ
  • 左肩が突然痛くなる
  • 虫歯でもないのに歯が疼く

普通であれば日常的にこのような痛みや不快感を感じることはないのでもし度々起こるのでしたら注意が必要です。

あなたはこれらの症状を感じたことがないですか?大丈夫ですか?

心筋梗塞や狭心症ははじめにお話した血圧の急激な変化や生活習慣による血管がコレステロールの塊であるプラークによって血管が狭くなってしまうことによって突然、心臓に血液が届かなくなり急な発作を起してしまいます。

そうなることで心臓病を起こしやすくなります。

でもちょっと難しいですよね。

難しいことを自分で解決せず人間ドックでチェックしてみよう。

私もそうでしたがまだまだアラフォーだから大丈夫、病気なんかならないって思っていましたがこれって何の根拠もないんですね。

心筋梗塞や狭心症になってしまうと手術が必要になったり、薬ですぐに治る病気ではないので継続的にお薬や治療、検査を受け続けなければなりません。

そうなる前にできることと言えば予防ですよね。

予防には生活習慣や食習慣の改善、そしてタバコなどをやめることがあげられますがなかなか初めからうまくいきません。

また今現在のあなたの健康状態がどのような状態なのかを知っておく必要があると思いませんか?

そのような悩みを少しでも解決させる方法として人間ドックの精密検査がおすすめです。

■関連記事 ランニングを始める前にチェック!あなたの健康は大丈夫?

私たち個人で自分のおかしいなと思うところをネットで調べたり、病気のことを勉強しても時間もかかるし、正しい情報なのかわかりません。

だったら会社の健康診断以外の人間ドックをうけてしっかりと精密検査をしてもらって自分の体がどうなのか、何を気をつけるべきか教えてもらいましょう。

よくある話で長生きしたくないから必要ないなんて言う方もいますが、そんな方に限って心臓病の痛みに耐えられず大騒ぎするんですよね。

個人の価値観はそれぞれといえばそこまでですが十分に自分の体を大切にしましょう。

まとめ

健康やダイエットのためにはじめるランニングでも持病があったり不快な症状がある状態では健康どころではなく命の危険もあります。

だからこそあなたの健康をさらに高める意味でも自分自信の健康チェックと言うのはかかせません。

たしかに費用のかかるものですが、知らずに心筋梗塞などになってしまうと治療費などがさらにかかってしまうことを考えれば十分に満足できるものだといえます。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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