サポーターをすると膝が痛くないときは運動してもいい?

ランニングで膝を痛めたときはどうする?サポーターは必要?

頑張って走れてて調子のいいときに限って膝って痛めちゃうんですよね。

走る気はとってもあるのにこの膝が痛いのは辛いものです。

ここ最近ではサポーターもいいものが売ってて取り付けると劇的に痛みがなくなるものもありますが、それをつけた場合痛くなければ走っていいものでしょうか?

他のランナーさんたちも含めてみなさんどうしているのかも調べてみました。

基本的にはランニングはしないほうがいい

サポーターをつけると劇的に痛みが治まったと言う場合がありますが、そういう時は基本的にはランニングしないほうがいいです。

膝を痛めていると言うのは、その痛い場所が炎症を起こしているので、炎症を治さない限りは痛みが続きます

膝は普通に生活するだけで負担のかかる大事な場所なので、なかなか炎症が治りにくく、悪化もしやすいのでできるだけ痛いときは安静にしておくのがいいのです。

炎症を治すコツは基本的な安静と冷やすことが大事です。

基本的な安静とは日常生活で痛みが出ないように活動できれば問題ありません。

また本来であれば痛みがあるうちや、触ってみて熱感があるかなとあなたが感じたら冷やすことをおすすめします。

その場合は、保冷材なんかを利用するのもお勧めです。

だから、まずは治療を優先させるということが先決ですね。

なぜ膝を痛めやすいのか?

膝を痛める理由には個人差がありますが、

  • 体重が重く膝に負担になっている。
  • 運動で無理しすぎている。
  • 走り方にくせがある。
  • クッション性能や機能のないランニングシューズを履いている。

これらが考えられます。

膝はどうしても体重が乗る場所なので、膝の筋肉やじん帯の強さよりもあなたの体重が重い場合、かなりの負担になっています。

もし当てはまる場合は体重を落とすことを最優先にしたり、膝の筋肉を強くするトレーニングを考えましょう。

またランニング中は体重の3倍の重さが膝や関節にかかってきます。

たとえるなら体重50kgの方で150kgの重さが膝や足の関節にかかります。

これらのことからまだまだあなたの体の能力からすれば頑張りすぎてランニングすることで怪我をしやすい確率を上げていることになります。

ですので、頑張って速いペースでタイムを追い求めるのではなく、ゆっくりと内臓脂肪を落としていく感覚でコツコツ走るのがオススメです。

まだまだ人気のスロージョギングなんて始めるのもいいですね。

■関連記事 本当にダイエット効果が上がって脂肪が燃えるスロージョギングの走り方と効果。

またランニングシューズは専用のものを履いていますか?

よくあるお洒落シューズとランニングシューズはまったく性能が違います。

本気でダイエットを考えているのであれば、初期投資としてランニングシューズは購入しておくべきです。

サポータも価格も違うし、見た目もぜんぜん違うものがありますが、サポータの役割は固定と保護が基本です。

膝が痛いときはどうしても筋肉や関節の動きで痛みが発生しますのでサポーターを巻くことで無駄な動きがなくなるので痛くないんですね。

これがサポーターの大きな役割であり、期待される効果です。

サポーターをこれから選ぶ方へのオススメとしては、スポーツサポーターをオススメします。

スポーツサポーターの特徴は、安いサポーターと比べて厚みが薄いのと、動かしやすく、また通気性もいいのでかぶれたり、かゆくなったりしないのが特徴です。

安いサポーターは分厚く、動かしにくいのでどうしてもつけていて不快感が多く、汗も出るのでかゆくなったり、あせもになったりすることもあります。

また何度も洗ったりすると締め付けが弱くなりブカブカになってしまうんですね。
スポーツサポーターの場合は薄いのでズボンを履いても目立たないし、動きもスムーズなので、いかにも膝を痛めていますといった歩き方にもならないんですね。

ランニングはどうしても膝を痛めがちなので1つ専用のスポーツサポーターを持っておくとアクシデントがあったときにすぐに対処できるのでこれから購入を考えている方にはお勧めです。

まとめ

基本的に膝を痛めた場合はプロ選手でもない限り、無理な運動は控えたほうがいいです。

膝の痛みを治すには炎症を抑えるのが一番なので無理に動かさず安静が一番です。

仕事や生活上、仕方がない時にはサポーターをつけると劇的に痛みがなくなるのでオススメです。

ですがサポーター選びは慎重に、安物買いの銭失いになっちゃいますよ(笑)

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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