ランニングの疲労が抜けきるまでは休むほうがいい?

ランニングの疲労が抜けきるまでは休むほうがいい?

ランニングで頑張りすぎちゃったり、仕事や学校も抱えててそんな忙しい生活の中でランニングをしている人もたくさんいて、そのままだと疲れが抜けなくてどんどん溜まっていく一方ですよね。

この疲れっていうのはなかなか抜けませんがそのまま完全に抜けきるまで休むのが一番なんでしょうか?

でもそうするとなかなか走る機会がなくてテンション下がりませんか?

そこで他のランナーさんも含めてこの疲れがあるときはどうしているのかまとめてみました。

結論から言うと走れる程度なら運動したほうがいい

知人のスポーツトレーナーに情報収集したり、ランニング系雑誌を見てみて調査してみましたが、一線級のプロ選手レベルでもない限りは、完全な休息はあまり考える必要がないということです。

つまり多少の疲れが残っていても走れる程度の体調であるならば走るべきだと言うことです。

その理由について以下で説明します。

ランニングすることで疲労回復効果もある

ランニングなどの運動で軽いレベルのものであれば、疲労よりも回復効果が高まります。

その根拠は血流が改善されるということと程よい運動でのストレッチ効果があるということからです。

実は疲れが溜まりやすい人ほど血流が悪く、疲労物質はどんどん体の中に溜まってしまい、やがて体調不良やだるさを引き起こします。

言い換えると疲れやすい人ほど、この疲れを体の外に出すのが下手だということです。

そこでランニングなどの軽い運動を行うと心肺機能も強くなって体の中の血流がよくなるため疲労物質を代謝することができます。

血流がよくなれば、疲労物質も出すことができるし、汗をかくことで体の不純物も外に出すことができます。

これらの積み重ねで健康で若々しい身体になるということなんですね。

ストレスの改善、脳の活性化がある

私たちの生活では仕事や人間関係でも疲れやストレスを受けやすくなります。

特にこのストレスは溜まっていく一方だと、精神的な不調を起こしやすくなり、やがて確実に体に影響してきます。

特に気持ちが疲れている、ストレスでしんどいからといって、休んでいる時間が長いとどうしてもこれらは大きくなってしまいやがて負担となってきます。

ストレスというものは、何とかしようと考えれば考えるほどどんどん大きくなり、やがて心の負担になってきます。

そこで、運動をすることで体を動かし、大きな呼吸をすることでストレスを発散させる効果があります。

また運動をして体が良くなれば気持ちも前向きになるし、それがあなたにとっての自信と繋がっていくんです。

また一歩一歩、運動刺激をうけることで脳だけでなく、体全体に刺激が与えられるため活性化やリフレッシュ効果を得られます

この効果は実際に体を動かしてようやく得られる効果です。

しかし、休んでいたり、塞ぎ込んでしまえば効果が得られるどころか、マイナスになってしまいます。

だからこそ疲れている時でも健康状態が悪くなければ運動することをおすすめします。

まとめ

疲れがあるときには、あなたの体調が問題ないレベルであれば、疲れが抜けきるまで休むのではなく軽めの運動をすることをオススメします。

状態に合わせて走るのをやめて、散歩程度にするのもいいです。

ただ一切しないというのはおすすめしません。

あくまで体調との相談にもなりますが、疲れてどうしようもないと言う時には無理せず休むことも必要ですので、最終的にはあなたが判断してくださいね。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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