ランニングで喉が痛くなる原因は?

ランニングで喉が痛くなる原因は?

ランニングをしたあとに喉が痛いなぁって経験はありませんか?

ランニングをしたあとの、のどの違和感というのは走っているときのあなたの呼吸方法に関係があるのかもしれません。

運動後に喉が痛くなる原因は口呼吸

体の調子が落ち着いている時にイメージがしにくいと思いますが、あなたがランニングをする時に口呼吸になっていませんか?

口呼吸というのは、息を吸うときも、吐くときも口で呼吸をおこなっているということです。

この口呼吸で喉が痛くなるという原因は、呼吸を何度もすることによって喉が乾燥してしまうということが一番の主な原因です。

喉が乾燥してしまうこと、喉にある粘膜に潤いがなくなってしまい、結果的に唾を飲み込んだり、飲み物を飲んだ時に違和感やピリっとした痛みが出てくるんですね。

また朝起きたときに同じようにのどが痛くて困ったなんて症状を感じたことはありませんか?

実はこれも同じで寝ているときに口を開けたまま寝ていることで、口の中やのどが乾燥していまい、朝に起きたときにのどの痛みや違和感を感じてしまうんですね。

あなたも、そういう経験はありませんか?

なぜ口呼吸をしてしまうのか?

ではなぜ無意識に口呼吸をしてしまうのでしょうか?

あくまでイメージとして以下で説明します。

  • そもそも体力よりも早いペースで走っている
  • 体調がわるいのに運動をしている
  • 花粉症や鼻炎などの鼻が詰まっている状態で走っている
  • ランニングの呼吸方法を知らない

大きく2つにわけると、ランニングの走り方が間違っているということと、もともとの体の不調などで起こるということです。

花粉症や鼻炎に関しては病院などで治療を受けるか、アレルギーを抑えるサプリなどを利用するのがおすすめです。

病院のお薬とサプリで悩む方が多いと思いますが、基準としては眠気があるのか、ないのかに大きく影響してきます。

  • 病院のお薬は眠気が出るかわりに痒みを感じにくくする効果があります。
  • サプリは乳酸菌がメインで腸内環境を改善させて免疫細胞を強くし、アレルギーを軽減させる。

この大きな違いがあります。

またここ最近ではアレルギーのお薬で市販薬もたくさん販売されているので、それらを利用するのも賢い選択だと私は思います。

ランニングの正しい呼吸方法とは

ランニングだけでなくウォーキング、その他スポーツでも呼吸方法として基本は一つあります。

その大事な呼吸方法は、鼻から酸素を吸って、口から二酸化炭素を吐く

すなわち、鼻で吸って、口で吐くこれが基本になります。

よく考えてもらえばわかるように、短距離走のような瞬発力を求められるスポーツだと、この呼吸方法は難しいですよね。

ほとんど息をとめて全力で走っていますね、これがいわゆる無酸素運動になってしまいます。

ランニングやウォーキングの場合はしっかりと意識をして無理をしなければ、鼻から酸素を吸って口で息を吐くというこの呼吸法を簡単にマスターできます。

この呼吸法こそ有酸素運動を最大限に効果を発揮させるコツなんですね。

■関連記事 早いペースでランニングしても痩せるわけではない。

まとめ

ランニングをして喉が痛くなるのは呼吸法がしっかりできていないという証拠です。

なぜその呼吸ができないのか、しっかりあなたが理解して改善できれば不快な症状がなくなるのではないでしょうか?

ゆっくり有酸素運動をするというのも案外いいもんですよ。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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